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デジタル遺産について

もし亡くなったら、スマホのデータは誰に託しますか?


アップルが新たに配信したソフトウエア、iOS15.2。Siriを使って声だけでアップルミュージックにアクセスできる機能のほか、“デジタル遺産”にも対応しています。事前登録で故人のスマートフォンのデータを家族などに託せるということです。

■アップル“デジタル遺産”ユーザー「大事な家族の写真やデータを何とかしてほしい」 いまや写真も書類もデジタル化。そこで問題となるのが、持ち主が亡くなったあともスマートフォンやパソコンに残される「デジタル遺産」です。写真や連絡先、金融機関の情報など、さまざまなデータがスマホに保存されていますが、故人が設定したパスワードがわからないと見ることができません。 アップルによりますと、“デジタル遺産”に対応した新機能は、本人が死亡した場合に、本人のアカウントと個人情報にアクセスできる人を事前に登録できるということです。


終活においてデジタル遺産をどうするか?は問題となっていますが、生命保険の受取人のように、事前に設定しておけば安心ですね

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